忍者ブログ

ガングリオン

ガングリオンについて詳しく説明しています。 ガングリオンのつぶし方や痛み、原因、手術方法、似た症状を伴う病気についてまで説明します。

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

ブックマークに追加する

腱鞘炎とガングリオン


sponsored links

 ガングリオンと腱鞘炎はその発生原因など部分的には共通点があるものの、
その実はまったく異なるものです。
 
ガングリオンは良性の腫瘍で痛みを伴いません。
見た目は皮膚上にコブのようなものができ、感触は押してもグリグリしています。
大きさは小さいものから大きいものまでピンきりですが、基本的には小さめのスーパーボールほどです。
発生する場所は関節部であれば全身のどこにでも発生する可能性があります。
それこそ、指の第二関節から首まで。
ただし、一般的には手首付近(手の甲)、や足首にできることが多いです。
そして一般的には痛みを伴いませんが、ガングリオンが大きくなり、周りの関節や神経を圧迫し始めるようになると、
そこから痛みを生じることがあります。
ガングリオンの代表的な治療方法としては患部に注射を刺して、ガングリオンの中身を抜き取る穿刺治療(吸引治療)、ガングリオンを切り取る除去手術治療などがあります。
 
一方の腱鞘炎ですが、こちらも手首や指などの関節に発生します。
こちらは腫瘍ではなく、炎症なので、患部は腫れ、痛みを伴います。
そのため触ると痛みがあるという点がガングリオンと大きく異なります。
腱鞘炎の治療方法としては、患部の安静と抗炎症薬の内服・外用を行う。
そうすることで症状の改善や消失が見られない場合には、ステロイドを患部に局所注射したり、
腱鞘を広げるような手術などによる治療が必要となる場合があります。
 
ガングリオンも腱鞘炎も手首や関節を頻繁に動かす方に発生しやすい傾向があります。
 
そのためガングリオンと腱鞘炎を併発する事例も多数みられています。

ガングリオンの治療費


sponsored links

PR
ブックマークに追加する
sponsored links
sponsored links

ガングリオン wrote all articles.
Powered by Ninja.blog * TemplateDesign by TMP  

忍者ブログ[PR]