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ガングリオン

ガングリオンについて詳しく説明しています。 ガングリオンのつぶし方や痛み、原因、手術方法、似た症状を伴う病気についてまで説明します。

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ひざのガングリオン「半月板ガングリオン」

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ガングリオンはひざ付近にできることも多く、膝付近に発生した場合には膝の裏側にできる「膝窩部ガングリオン」、膝の関節にできる「膝間接ガングリオン」、膝の半月板にできる「膝半月板ガングリオン」の3種類に分類されます。

その中でも膝の半月版にできるガングリオンというのは結構やっかいです。

普通のガングリオンであれば見た目は気になる場合はあるものの、たいていの場合は痛みも違和感もありません。しかし、この半月板ガングリオンは膝のクッション的な役割を供えた半月板の近くにできて、そのクッション機能を妨害するのでかなりの頻度で痛み、違和感を生じさせます。

そして、この半月板ガングリオンは、半月板が損傷しているときに発生しやすいのでなおさら効果を発揮します。

普通のガングリオンであればいたいときや違和感のあるときには摘出手術をしてしまえば問題はありませんが、半月板ガングリオンの場合はそうもいきません。

まず注射によって抜き取ろうにも膝というのは思った以上に神経が集中していたりするのでとてつもない激痛が襲います。

そんな痛みから逃れようと手術をしようとしても、たいていの場合はガングリオンが損傷した半月版にくっついていますので、ガングリオンを除去しようとするなら半月板も削らないといけないという選択肢を迫られます。半月版がそれほど大事なものでないならいいのですが、半月版というのはまさに膝のクッションで、半月板がなければ体に大きく負担を与えます。
そして半月版は一度なくなると二度と元に戻らないものなのです。だからこそっすじゅつによって削り取ること、今まで以上に傷つけることはできるだけ避けなければなりません。

しかし、こんなことを言っても痛みにはかえられません。信頼できる医師との相談の元、手術をするのもひとつの手です。

また、痛みを伴わずにガングリオンを除去できるレーザー治療を考えてみるのもオススメです。

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